身体のしびれや麻痺は脳梗塞|この40年で約8倍

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がんの第4の治療法

カウンセリング

現在がんの治療は、手術療法、放射線療法、化学療法の3つが3大療法と呼ばれて行われています。この3大療法に続く新たな治療法として期待を集めているのが、がん免疫療法です。このがん免疫療法に使われているのが、免疫チェックポイント阻害剤です。話題の薬、オプジーボもこの1つです。

この40年で約8倍

胸をおさえる女性

乳がんの患者数は、右肩上がりに増え続けています。2015年の乳がん患者数は約8万9000例です。この数字は約40年前と比べると8倍にも増えています。なぜこのように急速に増えているのでしょうか。それは、近年の女性が女性ホルモンにさらされている期間が増えてからだと考えられています。

免疫細胞によるがん治療

看護師

免疫療法とは、血液中の免疫細胞を培養によって約千倍に増やすことで、がん細胞を多く排除させるという治療です。副作用がないことから注目されているのですが、治療には1回につき20〜30万円の費用がかかります。また治療回数は1クールで5〜6回となっているので、支払いについての計画を立てておくことが大事です。

病気が隠れている事もある

カウンセリング

しびれや違和感など

脳梗塞発症前には、初期症状として、ろれつが回らなくなる、顔に歪みが出る、片方の手足のしびれや視野が狭くなる、目の焦点が合わない、物が二重になって見えるようになるという事が見られることがあります。これは、脳の血液の流れが一時的に悪くなっている状態であり、通常は症状があらわれてから24時間以内には解消されます。ただし、これは、脳梗塞の前兆とも言われており、このような症状が見られた人の2割程度が3か月以内に脳梗塞を発症しているとも言われています。特に、身体の片側に麻痺やしびれなどが見られる場合には、発症する可能性が高いと言われていますので、このようなことが見られた場合には、早めに医療機関を受診することが大切になります。

前兆

脳梗塞の初期症状・前兆として、明確に分かるものもあれば、分かりにくいものもあります。例えば、原因不明の頭痛や肩こり、少しの段差で躓くことが多くなった、簡単な計算をとっさに行なうことが出来ない、食べ物を飲み込みにくく感じるなどがあります。このような症状は、特に中高年以上になると、脳梗塞とは関係なく見られる事があるため、見逃されやすいとも言えます。一時的ではなく、日常的にこのような症状が見られている場合には、脳の血管に何らかの異常があると考えられます。前兆を見逃さないようにし、普段の生活習慣や食生活を見直すとともに、こまめな水分摂取を心掛けるようにすることが、脳梗塞を予防するためには大切になります。